ウサギさんなど/作品回顧展 №104
■ ウサギさんなど/作品回顧展 №104
今回もアルバム № 39/140の生徒さんの作品です。
このアルバムにも素敵な作品がまだまだ残ってました。
第一期生の女生徒の野田さん作の「ウサギさん」です。

野田さんがこの作品の少し前に作った「アロマランプ」の
写真が 1枚だけ同じところに入っていたのでアップしよう。
胴体の内側の上部にはロックファイバーを貼り付けたが、
下部には貼り付けてないので孔から明かりが漏れる。
綺麗な輪っかに。それで、撮り直した時の画像のようだ。
アロマランプが素敵な「陶の明かり」になっている。
花の形の上皿にアロマ液を入れると心地よい香りが漂うのです。
ろくろ作品か、手びねり作品か・・と一瞬迷ったが手びねり作品です。
今日はクリスマスイブ! 輪っか状の温かみのある明かりが気持ちを和らげる。
野田さんも大阪に引越した安藤さんと一緒に長く通ってくれました。

次は、体験に来られた濵本さん親子の作品。(難しい漢字)
「湯呑み」と「マグカップ」、そして備前土で作った「ビアマグ」。
お父さんとお母さんと10歳の娘さんとメモ書きにある。
素敵な文字や絵です。県美展に洋画で入賞したとか。さすがに上手!

器の向きを替えて撮影した。表裏全周に綺麗に絵付けをしてる。
この時から15年ほど経っているが今も愛用してることでしょう。

当教室では、成形、削り、絵付け、釉掛けの全ての工程を体験して貰ってます。
正真正銘のご自身の作品です。先生や講師の手が加わったものではありません。
こんな体験教室は日本で唯一でしょう。陶芸の基本を知って貰う為に開いた教室なのです。
ただ、コロナ禍以降は体験希望者も減ってきて、私も気力も体力もなくなってきたので、
今は体験教室も、新入会員の募集も中断してます。オープン工房として開放中です。
レギュラーの生徒さんが熱心に作陶に励んでます。
今晩からまた本焼きをします。窯出しは27日(土)の夕方です。
お二人が注文を受けて制作した「表札・看板」も焼き上がる。楽しみ!
※ あとがき
三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン230人、はてな5人、アメーバ2人。
(旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人)
(アクセスが少ないとモチベーションが上がらない)
(はてなに引越したブロガーさんが「アクセスがあまりにも少なく心が折れそう」と吐露してたが同感だ。アメーバも同じ・・・)
(はてなは限られたグループ毎の集まり、アメーバは極一部の知名人ブログのようだ)
(その他大勢は切り捨て、ないがしろに。誰の目にも留まらないシステムだ。大半がスリーピング会員か??)
(予想だにしないひどい惨状だ。二つのブログはまやかしのブログと言えそう。企業努力が欠けている)
(引越し後 3か月経過。アクセスも広報性も比較的にあるムラゴンをメインに継続中)
(Gooブログが前半に引越し推奨したブログが「はてな」と「アメーバ」。後半に「ムラゴン」と「note」が追加された。Gooブログの推奨ミスか。無責任か)
アマゾンの陶芸ベストセラーでNo.1 にランクされたこともある実用書。
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リユース本には、5,000円のプレミアムも付いてます!!
<補足> アマゾンで通信販売をしてる時に、クチコミに
嬉しいコメントをいただいていますので記載させていただきます。
「陶芸の最も基本的な所から、
比較的細かいポイントに焦点を合わせて紹介してあるので、
かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。」
どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます!
自費出版した 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
改訂版は完売しましたが、改訂前の初版が若干ですが残っています。
ほしい方がおられましたらお分けします。
定価は @1,400円ですが、硬貨だとかさばるので、
お札で、送料込みで @1,000円です。
初版ですが、ページ数は改訂版と変わりません。
少し陶芸経験がある人たちには
一度は読んでほしい、ためになる役に立つ陶芸の手引書です。
ブログでも 「手びねりとろくろ挽きの作陶の基本」 を開示していますが、
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なお、陶芸人気ランキングは設定替えが出来ないので下降気味です。

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