陶芸教室「夢工房あすか」のブログ

陶芸作品を中心に日常生活のお役立て情報などを気随気ままに発信しています。

陶芸の基本 (ろくろ編)/実践集その1・マグカップ/連載その12

aska

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  旧Gooブログの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人)


 ■ 陶芸の基本/ろくろ実践編その1・マグカップ

「陶芸の基本/ろくろ編」 を五回にわたって連載してきましたが、今回は実践編として生徒さんのろくろ挽きの写真と作品をアップしましょう。女生徒の木本さんのろくろコースの歩みです参考にして下さい。素敵な作品を沢山作っています。センスのよい生徒さんでした。長く教室通っていましたが結婚してから来られてません。作品は「作品回顧展」シリーズにもアップしてます。


 1.ロクロを始める!


木本さんが最初にロクロ挽きした時のゆがんだ器。

記念になります。最初の作品は二度と作れない傑作に。



ゆがみを上手に生かしてアート的なマグカップに仕上げてます。

 2.慣れてくると、自在に!


慣れてきてこんな素敵な粉引きのマグカップなども作ってます。

   

   

 3.経験を積んでからは、大鉢も!


華道展に出品する為に「大鉢の花器」もロクロ挽きしてます。

小柄な木本さんが大鉢をスイスイとロクロ挽き上げています。

この大鉢づくりの写真は次回にアップしましよう。

大鉢のロクロ挽きです。大きく羽ばたいている。




 4.賑やで楽しい教室(追記)


木本さんは愛称がトントン。智子さんです。みんなに親しまれていた。

教室の最初の生徒さんの真紀ちゃんの学友。真紀ちゃんの紹介で入会。

真紀ちゃんたちが中鉢をロクロ挽きしてる写真も追加してアップしよう。



真紀ちゃんは浅鉢をろくろ挽き、トントンは手びねりで豚さんを作っていた。

隣では遠藤さんが細長い花器の高台削り。岩田さんも削り。楽しく賑やかに。

ロクロ待ちの生徒さんもいて電動轆轤があと3台ほど欲しいと思った頃です。

その後1台を譲り受けて4台に。(コロナパニック以降、空いてる時が多い)



 【アンコール企画のお知らせ

当ブログの「陶芸の基本シリーズ(手びねり編&ろくろ編)」の連載記事が

Google や Yahoo 検索のトップページの上位に長期にわたって表示されてましたが、

Gooブログの閉鎖(2025年10月1日)とともに検索サイトから消えてしまいました。

内容は拙著『生活にうるおいを与える食器づくり』を要約したものなのですが、

陶芸の基本を知って作陶に取り組んでほしいと思って2021年にブログにも開示しました。

その想いが通じてか連日、多くの人たちがこのシリーズを閲覧されていました

当ブログへの訪問者は一日に300人くらい閲覧数はこの2倍くらい)でしたが

大半が Google や Yahoo からの検索訪問者でした


特に「菊練りのやり方」「土殺し(芯出し)のやり方」「ろくろの挽き方」は

大勢の人が閲覧されていました。大変役に立つ参考になる記事です。基本の基です。

この記事を再度、皆さんにお届けすることが私に与えられた使命だろうと思い、

4年前にGooブログに連載して好評を得たこの「陶芸の基本シリーズ」を

新たに【アンコール企画】としてムラゴンブログに再掲載することにしました。

この連載シリーズが陶芸に励む人たちに届いて、お役に立てればと祈念しています。

今回の「陶芸の基本」シリーズはアンコール掲載です。

届けみんなに! それが私の切なる想いです。


      



        大分市内にある数少ない 陶芸教室 「夢工房あすか」 です。

下記の教室案内をクリックしてご覧下さい。


こういう本があるといい。こういう本が欲しかった。
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リユース本には、5,000円のプレミアムも付いてます!!

<補足> アマゾンで通信販売をしてる時に、クチコミに
嬉しいコメントをいただいていますので記載させていただきます。

「陶芸の最も基本的な所から、
比較的細かいポイントに焦点を合わせて紹介してあるので、
かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。」


どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます! 



≪陶芸の基本シリーズ連載記念の特典≫
自費出版した 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
改訂版は完売しましたが、改訂前の初版が若干ですが残っています。
ほしい方がおられましたらお分けします。

定価は @1,400円ですが、硬貨だとかさばるので、
お札で、送料込みで @1,000円です。
初版ですが、ページ数は改訂版と変わりません。


初版も在庫が少ないですがご遠慮なくどうぞ。
少し陶芸経験がある人たちには
たいへん参考になる名著です。陶芸の必読書です。
一度は読んでほしい、ためになる役に立つ陶芸の手引書です。
ブログでも 「手びねりとろくろ挽きの作陶の基本」 を開示していますが、
閲覧される方が大変多いです。さらに詳しく解説した内容になっています。

  


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